全く営業に向いていない最悪の担当者

今住んでいるマンションを探している時に、いくつかのマンションを見に行ったのですが、小さい子供がいると言っているのに、不動産会社の担当の人が気が利かなくてビックリしました。 たとえば、メゾネットの物件を紹介してきたり、ベビーカーを使うのに階段しかない5階の部屋を案内してきたりと、不審に思うことばかりでした。メゾネットの物件も、階段がオシャレなつくりが故、吹き抜けていて危険な感じでした。

また、決めた時間に遅刻して来たり、いざ内見をしようという時に、鍵を忘れてきたりと、散々でした。こういったこともあり、他の不動産会社にお願いすることにしたのです。営業の仕事というのは、お客さんの信頼を得てこそです。あんなに酷い人は、初めてでした。

ファーストフードは絶対に食べたくない

私は、ファーストフードのお店が大っ嫌いです。いかにも不健康という感じがしますし、お店の雰囲気も安っぽくて落ち着きません。そして、何故あんなに低価格で食品を提供することができるのか、考えれば考えるほど吐き気がします。どこの産地なのかも分かりませんし、それさえも偽装かもしれません。しかし、会社のおじさん連中はしょっちゅう利用しているらしいのです。お小遣い制だと、ランチにもお金をかけていられないようです。私が奥さんの立場だったら、健康のことを考えてお弁当を持たせるなり、定食屋に行けるくらいのお金は工面します。世の中、色々な人がいて、色々な考え方があるので、仕方がないとは思いますが、家族のことを考えれば、自然と答えは出てくるのではないでしょうか。

公務員男性はやっぱり人気

最近は、民間企業で正社員として働いていても、労働時間がとても長かったり、リストラに対する心理的な負担が常にあるなど、雇用が不安定な状況が続いています。こうした状況の中で、一緒に生活する人として、安定した職業の人を選びたいと考える方が増えてきています。なかでも、公務員と結婚したいと考える女性は年々増えています。公務員と結婚するのに効果的な方法としてどのようなことが考えられるでしょう。公務員と結婚したいときにおすすめの方法として、公務員に対象を絞った結婚相談所の利用があげられます。例えば、結婚相談所の「ブライダル情報センター」では、「公務員コース」というコースを設定しており、男性会員の入会資格を25歳~45歳位の公務員に限定しています。会員審査の際に職業を証明できる書類を提出することとされていますので、確実に公務員の方と出会うことができ、安心です。また、「結婚相談所アイビジョン」では、「公務員専門サービス」を提供しており、公務員を仕事にする方の豊富なお見合いリストを有しています。担当カウンセラーのサポートにより、お見合いのセッティングができますので、相性の良いお相手をじっくり探すことができます。

お餅つきに行ってきました

今日は町内のセンターでお餅つきがありました。午前11時からだったので、その前に急いで車でお買い物に行って一度家に帰って荷物を置いてから、家族3人自転車でセンターへ向かいました。センターに着くちょっと前に同じクラスの子と会いました。ご近所の仲の良い子だったので、センターに着いてから二人は隣の公園で遊んでいました。私とその子のママはお餅つきの順番待ちをしました。二人のパパは入り口で振る舞われている豚汁を食べていました。お餅つきは20人くらいの子供たちが順番を待っていました。20分くらいしてもうすぐできそうになったところで、ママ友が二人を呼びに隣の公園へ行きました。二人とも走りまわっていたようでほっぺ真っ赤になっていました。お餅つきは2、3回ついたら終わりかと思っていたら、一人10回くらいついていました。小学校低学年の娘には杵は重いかなと思って見ていましたが、意外にも上手についていました。つき終わった後はセンターの中できなこもちとあんこ餅を食べました。美味しくいただけて良かったです。

「海難1890」を観ました

ずっと楽しみにしていた映画が公開されたので観にいってきました。「海難1890」です。西暦1890年に日本を訪れたトルコの軍艦が、帰国の際に和歌山県沖で台風にあおられ座礁します。それを村人が懸命に救い、69名のトルコ人が助かったのです。それから95年後、イラン・イラク戦争の折、イランに取り残された日本人をトルコが助けてくれたのです。95年前のお礼として。この逸話は以前から知っていて、私の中でトルコは特別な国のひとつでした。ネットで予告を観ただけで胸がいっぱいで涙……。公開されたら絶対観にいこう、と決めていました。内容はやはり期待通りのものでした。嵐の海に飛び込んで助ける男性。資源が乏しく、食料も少ない村で、最終手段の非常食として飼っていたニワトリを差し出す村人たち。トルコ人たちを送り出す時に「故郷の空」で送り出すシーンは感動的でした。イラン・イラク戦争編では、空港に取り残されたトルコ人たちが、トルコの救援機を日本人のために優先してくれます。125年前に日本で受難にあったトルコ人も、イラン・イラク戦争で帰れなくなった日本人も「故郷の空」をもう一度見たいと願ったことでしょう。お互いがお互いを想い、助けあうことで空をもう一度見ることができました。あのときのトルコの方々の気持ちには、いくら感謝してもしきれません。トルコは日本の大切なお友達です。「これで貸し借りゼロ」にするのではなく、いつまでも気持ちを繋いでいければどれだけすばらしいことでしょうか。ずっとずっと離れた国であっても、言葉や文化が違っても想いを繋ぐことができるということを気付かせてくれた映画でした。