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使いこなすことが大変です。
先日から検索機を導入する話しで事務所の模様替えまでしましたが、今日は普段活躍してくれているカタログのお話です。
パソコンを置く台も従業員のメンバーの一人に使ってないのがあるということで頂戴できました。ありがたい。それでいよいよ今まで事務所の真ん中に鎮座していたカタログの2段式の回転台を片付けることにしました。
検索機が来ても細かいところはカタログの出番もあるだろうということで、わたしの机の背中側にある棚に移動しました。
その数ざっと90冊! ふと思い立って数えてみたらこんなにあったんですよ。毎日使うと思って回転台に乗せてた分だけでですよ。たまにしか使わないというカタログは別の棚にまだあります。
思いなおしても「これはいるなー。」ってカタログばっかりですもんね。メインはベルトとエレメントのカタログですね、最新版と10年くらい前の2冊、ベルトは大型車用も。
だって昭和63年式といったってもう20年前の車です。平成5年式の車でも15年前ですからね。どうも平成と聞くと全部新しい車に聞こえるんですよね。歳がばれますけど、って隠してもいないですが。
まだまだ昭和60年代の車も現役でがんばってます、もちろん普段乗りとしてですよ。そういう車の部品も普通に揃えて置いて「これはないだろうね。」という問い合わせに「ありますよ。」とこともなげに応えて驚かれるのが、「快感」なんですよ。
この人吉球磨地域の売れ筋車というものを把握して、10年くらいでなくならないだろうという目安を立てながら在庫を考えてます。1年に1個でも出たら、「やったー!」って嬉しくなりますね。
車のオーナーさんも普通に部品が手に入れば、まだ乗れると思うでしょ。そういうのは実用的な車が多くなりますけど、動いてる間は動かしたいですもんね。
在庫はデッドストックなのか、生きた在庫なのかの線引きが非常に難しいところなんですが、極力長く置いておきたいですね。
そしてデッドストックにしない為にもカタログが大事なんですよ。部品品番だけわかっても、どの車に使えるのかまでわかってないと宝の持ち腐れになりますからね。
ホイルシリンダーカップキットのカタログもわたしが知っているので昭和40年代中盤からのがあります。それより前のは先代に聞けばどこかにあると思うのですが。
資料であるカタログと部品があって初めて生きた部品になりますからね。みなさんも自分の愛車のカタログやオプションカタログまでチャンスがあれば手に入れておいて下さい。
電子カタログはそんなに古い車のまでデータがないので、ついでがあれば車検部品一式の部品品番を調べておくと役立つはずです。
検索機を導入してもカタログはしっかり集めていきますよ。20年後にしっかり役に立つはずですからね。



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