さすがの一手間-ベアリング

 久しぶりにほほーっ。



 3月の慌しさが一段落してきて、配達に周って整備士さんとおしゃべりしてくる時間ができました

 今日は三菱「i アイ」の整備を見学させてもらいました。下から見るとオイルエレメントはリヤ右タイヤの内側の外しやすそう場所に下向きに付いていてます。

 驚いたのはオイルドレンプラグで、緩めて抜いてみると先にうなぎ取りのような網つきの円柱形のフィルターでしょうね、が付いています。 別に磁石が付いているようでもなく、あれは何でしょうか。

 エンジンオイルはエンジンのヘッドカバーの給油口から注ぎますが室内のリヤスペースからの作業になるので、まずリアシートを倒して荷室とフラットにして荷物室の物を前にずらして荷物室を空っぽにします。

 内張りをめくり、その下の蝶ネジ4つで留められたパネルを外すとエンジンルームを上から見ることができます。

 エアエレメントは前向きに取り付けられ、GTRのようにフロントから風を通すセンタートンネルのようなところからフレッシュエアが入るようにしてあります。

 エキゾストはエンジンのすぐ後ろでUの字形に折り曲げられて、触媒とマフラーが背中合わせに並んでいます。だからなのか直径15cmくらいのファンがリア左タイヤの内側に触媒に向けて取り付けてあります。

 熱害対策はいろいろしてあるようです。「RR」はポルシェと同じで、クォターパネルに冷却用のエアインテークがるとカッコいいですよね。

 燃料タンクはリヤシートの下についているので、結構リアヘビーになっているんでしょう。フロントタイヤの接地感はどうなんでしょうか、大人4人と一人では変わるんでしょうね。

 わたしが一人で乗ったときには驚くほどしっとりした乗り心地でした。ごつごつ感はなく、またふわふわ感もないという不思議な印象で、田舎のマンホールだらけの道でも足回りがばたつくこともなく落ち着いて走れました。

 個人的にはもっと売れていい車だと思います。軽自動車であの前後のゆったり感は最高ではなしでしょうか。頭上周りもそう気にはならないと思います。リヤシートを倒せば荷物室とフラットな床面になって荷物も積めるし、2~3人の移動にはぴったり。

 デザインもびっくりミラーで見たワーゲンビートルのようにみえなくもない面白い形でしょ。先日お話したTOYOTA「iQ」もヴィッツのチョロQみたいなデザインではなく、もうちょっとひねって欲しかったです。

 コンセプトカーから誕生する車も多いようですので、是非みなさんもコンセプトカーに意見を出した方がいいですよ、新しい試みにチャレンジしてくれるかも。日産はデザインの検討会に一般の素人さんを入れて意見を聞くそうです

 松村部品ネッ頭販売課も皆さんのご意見お待ちしています。お花見は終わりましたか、人吉球磨は明日も雨模様残念です。

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