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チャンピオンプラグ発見
それで今日営業中に整備士さんと話をしていると、ダイハツの軽トラックがありました。
ちょうどプラグの点検をしていたので外したのを見せてもらうと、なんと偶然にも「チャンピオンプラグ」だったのです。
イリジウムタイプではありませんでしたが、確かに純正採用されていました。現行型の軽トラックでしたよ。
「チャンピオン」もがんばってますね。白くきれいに焼けてました。
それにしてもメーカーで「軽トラック」といえども全然ちがうんですね。
エンジン位置は三菱がシート下、ダイハツはシートからエンジンの半分くらいが見える場所、ホンダはリヤタイヤのちょっと前ほど、スバルは一番後ろになってます。
ですから、4WDのトランスファーやデフの配置も違ってきますし、マフラー形状も独特です。
そういえばわたし注目のトヨタ「iQ」もフロントデフがエンジンの前にある特別な配置になってますね。
今までの位置関係ではない新しい設計の車が出てきて面白いですね。ちょっと現場の整備士さんと話すとき、知らないと仕事がはかどらなくなりそうですけど。
最近よく出る部品は「フロントロワアーム」です。決して鈑金屋さんからではなく、車検整備の中で注文が来るんです。
ちょっと縁石などにぶつけたままにしておくと、タイヤの角度が変わる原因になりますので、タイヤの片減りが起きやすくなります。
車検で検査に引っかかるということは、ボディ側取り付け部にガタが出ていたり、ナックルを支えているボールジョイント部にガタが出ているからですね。
知らない間に負担が掛かってしまうんです。ですから真っ直ぐ走っているのにハンドル位置がずれたりしていたら要注意ですよ。
車の下を覗いて、黒い塗料が剥げて錆びが出ている所があれば、何かにぶつけている証拠。近いうちに点検してもらってください。
タイヤの歪みは燃費にも影響しますよ。第一タイヤの片減りも痛い出費になります。



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