自動車工具・部品販売:USAG、KTC、Seednew 工具セット ガレージ用工具
松村パーツセンター:〒868-0022 熊本県人吉市願成寺町510-2
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うまく伝わっているでしょうか。
ファッションショーほどではないにしても、九州ではまだまだ暑くてぴんときませんが、新商品の案内には力が入ってます。雪国では生活必需品でしょうね。
その中にも沢山の企業と商品案内が載っているのですが、全体としてメーカー対部品商の案内より、エンドユーザーであるみなさん向けの商品企画が重要という内容です。
数年前にある工具メーカーの方が松村部品に来られて海外メーカーに押されぎみで困っていますと言われながら、ハンドツールやソケットなど自社製品を説明されました。
メーカーさんのお話が終わって意見を求められたので「それで御社の製品の海外メーカーより優れている点はなんですか。」と聞いてみました。
ラチェットとソケットですから基本的な機能にそれほど差はありません。しかし海外製品に負けない「何か」を聞き出すことは出来ませんでした。
同じサイズのソケットを海外製品も含めて5個くらいメーカーがわからないように並べて、消費者が自然と手を伸ばすものを作ればいいのです。
それが何かはエンドユーザーであるみなさんのご意見をお伺いするしかありません、とそのときわたしは申し上げました。
それが難しいのであれば自社をブランド化するのもひとつの方法です。
先ほどのことと逆なんですが、同じサイズのソケットをブランドがわかるように置くとどうかということです。プライスを出してもかまいません。
ブランドが分かると価格差はさほど重要な要素ではなくなります。たとえ海外メーカー製品の半分の価格を付けてもそれで興味を引かれるのは、また限定的なニーズだからです。
そのときは整備工場さんへもっと売り込んでください、というお話でしたので価格も重要というお話もしたんです。
プラグメーカーさんとも似たようなお話ししましたが、「NGK」も「ND」もしっかり雑誌に広告を出して認知活動してます。ラジオでも2万キロで交換を!と言ってますよね。
KYBもスポーツタイプだけじゃなく、純正品でも出してますからね。みなさんどれくらい部品メーカーの名前聞いたことありますか。かなりありますよ、またの機会にご紹介します。



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