求むー事故対策

 危険度認識低下では

 



年末年始の熊本県の交通事故件数が今日発表され昨年12月29日から今年1月3日にかけての数字なのですが、これがとてもひどい数字でした。

 前年比、事故件数は2割強、けが人は5割弱、死者は0からお二人に。

 交通量が増えるのも、一家総出で乗車するのも毎年同じはずなのにどうしたことでしょうか。

 昨年末に店の近くで立て続けに出会い頭の衝突事故があったのも記憶に新しいところです。

 お陰でお正月休みの間は、その交差点では横道から車が来たら必ず停車するまでこちらも待って、安全確認してました。

 そしたらやっぱりいるんですよ。双方一時停止で「止まれ」の看板もあるんですが、全く関係なくそのままのスピードで駆け抜けていくドライバーが。

 あれは「悪意」ではなく「知らない」「気付かない」からなんだと思いますね。

 安全を守るために双方一時停止にはなってますが、地元か良く利用するドライバーでなければ、そこが交差点かどうかも気付かない、見落としてしまう場所なのですから。

 しかもこの交差点の先の信号から先は高速のインターへつながる幹線道路で40km速度制限なのですが、

 問題の交差点方向への道に入ると途端に「30km制限」になってます。

 でも余程交通標識を見るのが趣味というようなドライバーでもない限り40km制限のままで走ってしまうような道幅です。

 しかもその大きな交差点から、ゆるく下って右カーブしながら300mほどしかありません。交差点の手前30mに簡易郵便局があり駐車場の出入りや路上駐車が気になります。

 実際わたしでも同じ状況が知らない街にあれば、素通りするかもしれません。

 交通事故の処理に立ち会われた方はご存知でしょうが、警察の方は「標識がちゃんとあるでしょう。だから見落としたあなたが悪い。」と言われます。

 しかしどこかへ出かけるとき、意識して何枚の標識を見ているでしょうか。一度やってみるといいですね。自宅前の道路の制限速度から始まって。

 目的地に着くまでどんな標識があるのかチェックして、分かりずらいものや現状に合ってないものは意見するのもいいですね。

 わたしも近くの交差点で事故処理してたお巡りさんに、取り締まりを1日ではなく街頭指導を数日されてはどうでしょうか、と問いかけてみましたが

 その方の「担当」する話ではないので、警察署へ行って話しをしてくださいと言われました。

 数字を発表して注意喚起されるのも方法でしょうが、みんなで事故を減らそうと常に意識して自己防衛する必要があるようです。

 みなさん気をつけましょう。事故を起こしていいことは一つもありません。時間と労力の無駄です。「2秒間を置く心がけ」

 

 

今月の店長おすすめ

ショップお知らせ

ご利用可能カード

Master Card Logo VISA Card Logo AMEX Card Logo JCB Card Logo


クリックしてサイトの所在を確認して下さい。

商品検索

 

ブログ始めました!

車のことを、部品のこといろいろ書いていきたいと思います。よければ寄ってください。

ToolSetB-USAG
ToolSetB-USAG

178,000円
SK3666E
SK3666E

48,000円

取り扱いメーカー

ご訪問者数

421,707人

Shop運営

松村パーツセンター
〒868-0022
熊本県人吉市願成寺町
510-2

Tel:0966-24-9508
Fax:0966-24-9508