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やっぱりすごい。
ではマイカーとの比較ではどうだろう、と久々にマイカーに乗って、普段よりぐぐっとアクセルを踏み込んでみました。
わたしの愛車だってカタログ値200PSもあるんですからそれなりにスピードに乗ってはいきます。
がしかし、昨日の新型Zとは明らかに違いました。残念!
それで昨日の続きですが、動き出してその安心感包まれ感抜群のボディの次に感じたのが、ハンドルの重さです。
確認しそびれましたが燃費のことを思えば電動パワステのはずですが、新型Zのそれは油圧のように鈍重とでもいいましょうか。
しっかりとハンドルを回すのと車の動きが一致しています。その動きはちゃんとドライバーのハンドルを回すぞ!という意思と同調してるようで、とても滑らかな自然な感覚です。
ディーラーの前の道は国道の旧道なのでマンホールや側溝の蓋があちこちにあって、”Z”は正直にそれらの存在をハンドルに伝えてきますが、
けっして尖がった印象ではなく、「すたっ」という感じなんですが、この軽やかさが伝わりますか。といってボディが振られる感は全くありません。
そこのタイヤとショックアブソーバーだけが動いたという情報が分かるくらいです。R35GTRよりはコンフォートというのでしょうか。
2シーターですので、リヤタイヤの動きはさほど気になりませんし、車重を感じることも全くありません。
GTRの時もそうですが、対向車のドライバーの「おっ!」という顔は、ちょっと見ていて優越感を感じてしまします、自分で買ったわけでもないのですが。
気分良く走っていると80kmくらいすぐになります。というか50km前後に速度を保つのは慣れが必要です。
そして信号が黄色になったのでちょっと急ごうと、普段の軽トラの感覚のままアクセルを踏んだら、ジェットコースターになってしまいました。
お尻がシートにぐっと沈み込むあの感覚です。咄嗟にフロントが暴れないようにとハンドルに力が入りかけましたが、何のことはありません。
そのままここち良い低音を響かせながら進んでいきます。その時何キロだったかは、ちょっと覚えてないですが。
とにかく何のストレスもなく、現代のスポーツカーは涼しげに走って行くのでありました。
また長くなりましたので、続きは次回までお持ちを。



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