自動車工具・部品販売:USAG、KTC、Seednew 工具セット ガレージ用工具
松村パーツセンター:〒868-0022 熊本県人吉市願成寺町510-2
tel&fax:0966-24-9508 E-mail:shop@matsumura-parts.com
何が適正なんでしょうか。
わたしはメガネはしないので相場がよく分かりませんが、そのテレビでは国産で5万円くらいはするということでした。
それがお隣韓国では1万円ほどで手に入るというものでした。
もちろん「ぴんからきりまで」の話で。わたしが100円工具とKTCの工具は全然違うという話と同じなのでしょうが、
そこまで違う明確な要素があって、確かにその要素が価格差に適ったものか、この辺の判断があってないようなものですよね。
プロレベルで、一般の整備士さんでも「叩く」工具、押したり引っ張ったりする工具は「ホームセンター」でということもあります。
「たがね」代わりの「マイナスドライバー」とか、ロングのメガネレンチ、「掴み」系の工具ですね。
どんな「使い方」をするかで買い分けてらっしゃるようです。
それで今回は「タイヤ」です。
先日問屋さんが「これを始めました。」と言って差し出したのが
台湾のタイヤメーカー「NANKANG」のパンフレットでした。
パッと見て数年前の国産メーカーのトレッドパターンに似ていて、親近感が湧きました。それにとてつもなく「低価格」。
わたしが前に乗ってた車の純正装着タイヤのパターンにとても似ていたんです。
資料によると速度記号「Y」の最高速度300kmまでのタイヤの開発にも成功していると書いてあります。
日本国内でそこまでの機能はいらないわけですが、中国にも進出しているらしいのでそういうプレミアが必要なんでしょうね。
これを機会にネットで調べたら、台湾をはじめ韓国はもちろん日本よりはるかに沢山のメーカーが国内で流通しているんですね。
メガネの話もこの報道後「¥19,800」とか「¥29,800」などのワンプライス販売の店がとても増えました。
身近にも週代わりでメガネを変える方がいて、こういった価格設定のお陰なんでしょうね。
消費者からすると「選択の余地」が増えることは、自分の使い勝手に合わせることができて
いいことばかりのような気がするんです。
今回のタイヤもどうアピールして販売していくか検討していきますが、
タイヤにも機能至上主義の高価格製品以外のニーズがあるのではと思っています。



松村パーツセンター
熊本県人吉市願成寺町
510-2