自動車工具・部品販売:USAG、KTC、Seednew 工具セット ガレージ用工具
松村パーツセンター:〒868-0022 熊本県人吉市願成寺町510-2
tel&fax:0966-24-9508 E-mail:shop@matsumura-parts.com
確実にいきましょう。
タイミングベルトや、補機ベルトで駆動しているウォーターポンプは
他のオルタネーターやパワステポンプ同様、エンジンフロント側で直接エンジンヘッドに取り付けてあることが多かったのです。
しかし最近ではエンジンヘッドとウォーターポンプとの間にもう一つ
「ハウジング」と呼ばれる部品を入れて、ヒーターホースなどのパイピングが行われることが多いのです。
それでウォーターポンプ交換時は、昔ながらのウォータポンプのみの交換をやってきたのですが、
最近この「ハウジング」付きの「アッセンブリー」での交換をメーカーサイドや現場の整備工場さんから勧められるようになってきました。
その理由が「ウォターポンプ」と「ハウジング」の間からの交換後の水漏れがあるらしいのです。
皆さんも見ていただくとお分かりになると思いますが、ウォーターポンプはとても作業しずらいところに位置しています。
それで取り付け精度をきちんと出すのが物理的に難しい場合があるのではないかと思います。
そこで水漏れの心配のないように「ハウジング」が初めから組まれた「ウォーターポンプアッセン」という部品設定がなされたのだと思います。
「ウォーターポンプハウジングアッセン」で交換すると、エンジン側はただ固定するだけで
水の流れはハウジングに取り付けてある各種パイプにホースを取り付けるだけで済んでしまいます。
したがって交換後の水漏れの心配はほとんどありません。
価格差は千円ちょっとから3~4千円ほどになりますが、10万キロに一回交換するかどうかの部品ですから、
是非安心な「ウォーターポンプアッセン」交換をお勧めします。



松村パーツセンター
熊本県人吉市願成寺町
510-2